雑記

どっちが幸せ?

会社での地位が低くて給料も安く、将来も上には上がることはできないが楽な仕事と、会社の中枢部にいて将来も有望視され給料も高いが、非常に忙しい仕事ではどっちが幸せなのであろうか。

若いころは中枢部でバリバリと仕事をしたいと思っていたが、年を重ね、どちらかというと辺鄙な部署へ追いやられて仕事をしていると、昇進等はどうでもいいと思うようになってきました。

確かに部長等の肩書があり高収入であると羨ましい気持ちになるが、毎日振り回されているような仕事ぶりを見ると疑問に思ってしまう。

肩書もなく低収入ではあるが毎日が割と自由であると、この生活も悪くはないと思ってしまう。給料がもう少し高ければさらに良いのではあるが。

いろいろと考えはしたが、結局、どっちかというよりは、自分は何の仕事をしたいのかということではないのだろうか。

60歳の役職定年となると、一生懸命頑張っても給料は上がるわけでもなく、役職も上がるわけではないので、その時考えるのは自分は一体何の仕事がしたいのだろうか、どのような仕事がやってて楽しいと思えるのだろうかというような仕事の中身の話になってくる。

金も大事であるが、残り少ない人生を楽しめるような安くても楽しい仕事を見つけていきたい。

だから結論としては、どっちが幸せというわけでもなく、人によるというのが答えとなる。

ABOUT ME
isshyda
定年が近づいている50代のサラリーマンです。最近小学生の息子の中学受験がやっと終わりました。本人が一番苦しかったと思いますが、親も苦しみました。しかし、中学受験をとおして貴重な経験ができたと思っています。その時の親の心情を掲載しましたので、良かったら読んでください。