雑記

年を取ると健康第一

60歳を過ぎると体のあちこちにガタが来ます。

先日の土曜日、歩こうとするとなぜか膝周辺が痛く感じました。なぜ?なんか足の筋トレしたかな?と考えていたのですが思い浮かばず過ごしていました。
寝る前、ふと思い出しました。
そういえば金曜日の夜、久しぶりの飲み会がありました。
何年かぶりに外で飲む機会があったのですが、その場所は座敷でした。そのため胡坐を組んでいたのですが、股関節が固いせいで胡坐が長時間持ちません。そのため、とちゅうで正座をしたり色々と体制を変えながら飲んでいたことを思い出しました。

「これか」正座を長時間していたので立とうとしたとき、足が痛く立つのがつらかったのです。アルコールが入っていたとはいえ、歩くのが少しつらかったのですが、酔っていたのでよく覚えていませんでした。

昔、おじいさんやおばあさんが畳に座るのはつらく椅子がほしいと言っていたのを思い出しました。

同じです。自分もとうとう老人の仲間入りなのか?やばいです。

昔の運動していた時の記憶は残っているので、少し頑張れば同じようにできると思っていたのですが、頑張るとけがをします。昔は筋肉痛だけであったのが、今はけがをして場合によっては骨折をするかもしれません。情けないけど事実です。

昔はなぜおじいさんおばあさんはこれぐらいできないのであろうかと思った時もあったのですが、したくてもできない体になっていたのでしょう。今はその気持ちが痛いほどわかります。

平均寿命は男女とも80歳を超えています。60歳の自分でもまだ20年はあります。体が動かなければ最悪です。体力向上は無理でも、現状維持は保たなければなりません。

なるべく無理をせず、健康第一に、楽しく生きていきたい。

ABOUT ME
isshyda
定年が近づいている50代のサラリーマンです。最近小学生の息子の中学受験がやっと終わりました。本人が一番苦しかったと思いますが、親も苦しみました。しかし、中学受験をとおして貴重な経験ができたと思っています。その時の親の心情を掲載しましたので、良かったら読んでください。